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クマは内臓を映し出す鏡!?

2021/08/11


こんにちは!加藤です
皆さん1度はクマに悩んだことはありませんか?
睡眠不足や疲れ、目元の皮膚は0.06ミリと薄く内臓を映し出す鏡とも言われているのです。ブログ画像クマの種類によって原因は異なりますが
ご自身に当てはまるかなぁと思ったらケアすることが大切です♪

☆赤クマ

さまざまなクマの中で比較的軽いのが赤クマ。ほんのり赤みがあるクマは寝不足や眼精疲労などによる血行の悪さが原因!
マッサージやホットタオルなどで血行をよくするケアで回復します☆
また鉄分が不足している方も多いです!

☆青クマ

目の下の毛細血管が透けて見えることで生じる青クマ。
一時的にできることが多く、飲み過ぎや強い疲労などにより血液内に老廃物が増えてスムーズに流れなくなっている状態。
ひどくなると紫クマへと悪化してしまう。ゆっくり休養をとり、クマを定着させないように血流促進させることが大切です。

☆紫クマ

白砂糖や薬品、化学物質、アルコールの摂りすぎにより、解毒が追いついていない状況を物語っているのが紫クマ。
血行をよくするケアに加え、ファスティングなどのデトックスやピュアな水を飲むなどの対策を。

☆黒クマ

一般的には黒クマは「影クマ」と説明され、目の下のたるみによる影が原因といわれる。目が大きなハッキリした顔立ちの人に目立ちやすい。
ひどくなるとアイバックといわれる状態に!
塩分の摂りすぎによって黒ずんだクマが現れることも

☆茶クマ

目をこするなどの摩擦や紫外線による色素沈着によってできるクマで、日焼けしやすい人にできやすい。
肝斑なども絡んでいる可能性大。
ゴルゴラインといわれる部分が茶色くなっている場合には、コーヒーやエナジードリンクなどのカフェインの摂りすぎの疑いも。
それらのほかにも、血流の滞りからターンオーバーも停滞し、ミリアという白いプツプツができやすい。これは汗腺や毛穴にケラチンタンパクが蓄積して閉じ込められた膿疱で、皮フの血流を良くすれば次第にできにくくなっていく。
いよいよアイバッグが目立ってきたら、水分代謝が悪くなっているか、またはチーズなど乳製品の過剰摂取により血液のろ過がうまくいっていないことを疑いましょう!

この時期は、塩分やアルコールの取り過ぎ、睡眠不足に注意が必要です。

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